TF PRO GUIDE STYLE
中学時代から始めたバスフィッシング。
様々なバサーや、トーナメンター、釣具との出会いを重ね、本物の理想をいつも求めて来た。
リール、フック、特にロッドとラインにはこだわり、多種な釣りから得た思考でたどり着いた
TF PRO GUIDE STYLEをご覧くださいませ!
TF PRO GUIDE STYLE ローランスのご案内
LOWRANCE HDSシリーズ HDS-8 Gen1、HDS-5 Gen1、HDS-5 Gen2を導入!
世界のローランスといわれるほど性能は凄く、画面の明るさから太陽光にも負けないLEDバックライト。
ドクターデプスで編集した、lcmショアラインで南エリアのデーターはほぼカバーしているため、ブレイクでのスタンスに大活躍!
釣りのガイドだけでなく、私の魚探活用術も伝授しています。
私のガイド艇でローランスを使用しているため、販売代理店もおこなっています。
そして、実際に使用しているからこそサポートも充実できます!
弊社はジャパン代理店のジムクォーツが推薦してくれるほどで、バックアップでジムクォ-ツもサポートもしていただけるので
安心して弊社で購入していただけます。
契約スポンサー様


【ベイト】

ボアコンストリクター ■テキサス巻き巻き&スコーンなど

Length:7’7” 1piece(Offset Handle) | Lure Weight:3/8~2oz | Line:12~30lb | Action:X-Heavy Slow Taper | Grip Length:438mm

バレットショット ■ライトテキサス&ヘビダン&パルスコット

Length:7’0” 1piece(Offset Handle) | Lure Weight:3/16~3/4oz | Line:8~20lb | Action:Heavy Fast Taper | Grip Length:396mm

スラップショット/FE ■ヘビーテキサス&パンチ(5/8 oz~1・1/2oz)

Length:7’3” 1piece(Offset Handle) | Lure Weight:1/2~1・1/2oz | Line:14~30lb | Action:XX-Heavy Regular Fast Taper | Grip Length:420mm

グレートパフォーマー スーパーボーダー ■ヘビーテキサス(1/2 oz~3/4oz)

Length:7’0” 1piece (Offset Handle) | Lure Weight:1/2~1oz | Line:12~25lb | Action:X-Heavy Fast Taper | Grip Length:466mm

グレートパフォーマー ブッシュバイパー ■ライトテキサス(16/5 oz~1/2oz)

Length:7’0” 1piece(Offset Handle) | Lure Weight:1/4~2oz | Line:16~25lb | Braided Line:50~100lb | Action:X-Heavy Slow Taper | Grip Length:387mm

グレートパフォーマー スラップショット ■ジグ

Length:7’6” 1piece(Offset Handle) | Lure Weight:1/2~1・1/2oz | Line:14~30lb | Action:XX-Heavy Regular Fast Taper | Grip

ボアコンストリクター&エム・ブロー ■クランク

Length:7’6” 1piece(Offset Handle) | Lure Weight:3/8~2・1/2oz | Line:12~20lb | Action:Heavy Regular Fast Taper | Grip Length:401mm

ハザードマスター ■ミノー&バイブ&ポッパーなど

Length:6’5” 1piece | Lure Weight:3/16~5/8oz | Line:8~16lb | Action:Heavy Regular Taper | Grip Length:350mm


【スピニング】

バグレイダー ■ネコリグ&ジグヘッド

Length:6’6” 1piece | Lure Weight:1/32~1/4oz | Line:4~8lb | Action:Ex.Fast Taper | Grip Length:330mm


【ラインについて、TFガイド的思考】
みなさんは釣具屋さんで、ラインはフロロが強いですよ!と勧められることが多くはないだろうか?
これからラインについて、TFガイド的思考を記載していきますので、勘違いした使い方をしていないか?理解して欲しいと思う。
TFプロガイドでは、ほぼナイロンをお勧めしている。
それはライン種として、ナイロン、フロロ、PEと順番に伸びが違うということは皆さんも知っていると思う。
そして硬いものほど強いと勘違いしている人も多いと思うのだが、本当に簡単に説明をすると、硬いほど破断性はあり、柔らかいものほど破断性はないということ。
硬いものは物は折れやすい、柔らかい物は折れにくい。
張りと粘りは別物だと私は思っている。

次のテスト表は、あるサイトで見つけたかなり詳しい表である。
難しい数値表であるので、簡単なところだけを残しておきたいが、、全て同じ長さでのテストと考えて見て欲しい。
見る限りナイロンのほうが強い、ケプラーは明らかに強いが、釣りでの使いやすさを考えなければいけないのと、編み糸は、一本一本の強度があるため、傷が付いたときの破断力は弱いことは直線強度と結節強度の差をナイロンと比べてみたらわかると思う。
そしてロッドの弾性と、ラインとのコラボで、ビッグバスを簡単に浮かせるタックルになると思っている。
それはロッドの柔軟性と、ナイロンの伸度で、魚の泳ぎを吸収するため泳げないため浮いてくる。
もう少し簡単に説明すると、綱引きは何故できるかということ!
綱はPEと同じ伸度がないために引き合えるが、これがゴムならば伸度があるため引っ張りあえないのである。
吸水性はナイロンが比較的あるものだが、それもしっかりとメーカーのコーティング技術をチェックして、ライン選びを慎重におこなうことで回避できるものだと思っている。

最後に感度の問題だが、各メーカーも技術をもって開発しているので、伸度を見ていただければそれほど感度の大きな差は感じられないと思う。
伸度が多いほど感度が悪く、少ないほど感度はいい。
もう一つの理由に、どのメーカーもロッドの感度への追求と研究技術は明らかに違うと思うので、小さなバイトでも十分ナイロンでもとれる。
スモールの場合は、ディープということもあったり、バイトが明らかに小さいので、ロッドティップとラインの感度は重要となるため細めのカーボンラインがどうしても必要となる。
細くなればスレによるラインブレイクが心配となるため、コーティングにも強いメーカーを選ぶのも大切なことだと思う。

最後に、ナイロンは伸びるから!って感じてる方は、手釣りをしているのではないのですよね?
投げたり、巻いたり、あわせたりした時に、伸びてるって感じるラインは問題外の物か、全てのバランスがかなり崩れていると言っても過言ではないかと思います。。
ラインが伸びると感じるときは、ロッドというクッションを使わずに引っ張ったときです。
最近のロッドでそれを感じるようなら、ラインがかなり悪いか、セッティングがあっていないと思う。
かなり熱を入れてラインについてまとめてみましたが、物の性能を理解したうえで、自分の信じきれた本物のタックルを選ぶことを皆さんもして欲しいと願いたい。

素材 1号 構造 糸系(直径) 比重 直線(上段)/結節(下段)
強力(kg) 伸度(%)
高強力
ナイロン
単糸 0.165 1.14 2.19 26.0
1.86 --
ナイロンモノ 単糸 0.165 1.14 1.86 27.0
1.53 --
高強力
フロロカーボン
単糸 0.165 1.78 2.05 26.0
1.54 --
フロロカーボン 単糸 0.165 1.78 1.85 25.0
1.27 --
高比重
フロロカーボン
単糸 0.165 1.85 1.99 25.0
1.31 --
ケプラー
ベクトラン
マルチ 0.165 1.4 8.07 3.5
2.69 --

サンヨーナイロン GTRシリーズ
長年のバスフィッシングで、様々なメーカーを使用した中でも素晴しいラインは数あったのだが
私の探し求めていた100%といえるほどの、しなやかさと滑り具合を感じるものはなかっった。
しかしそれに加えて強度はというと、納得できるものに出会えることはなかった。
村田 基さんの思考が昔からファンでもあり、海外で巨大な魚と戦いテストしてきたというGTRを、2001年に初めて使用し衝撃を感じた。。
しなやかさ、滑りのよさ、強度、伸びのバランス、糸よれの無さ、全てがパーフェクトに近く、研究心を忘れないメーカーだと感じさせられた。

サンヨーナイロンホームページにも次のことが書かれている。

釣りを愉しむ全てのアングラーへ!今この瞬間も「APPLAUD」は進化し続ける...
「APPLAUD」は「村田基」と「サンヨーナイロン」が共同考案し長年に渡り研究開発が続けられてきました。
「メーカーが思惑で作ったラインは使わない。
なぜならば、釣り人と一体になり、様々な条件にマッチしていかなければならないからだ。」と言う村田基の考えを根本として私たちは自分たちが思い描いた最高のラインを創るという理念のもと試行錯誤を続けました。
彼は釣具屋を経営する傍ら様々な人たちとの交流を持つことで飽くなきラインを追求し続けてきました。
「もっと使いやすく」「もっと強く」、どんな過酷な条件状況下でも克服できる唯一無二のライン。その答えが此処に一つの理想系とも言えるラインを完成させました。
それが「APPLAUDシリーズ」です。
私たちは常に最高のラインを求め今、この瞬間も試行錯誤を 繰り返しています。
「APPLAUD」は常に進化していきます。
まずは、サンヨーナイロンが自信を持ってお勧めする 「APPLAUD」をお試しください。
必ずアナタの最高のパートナーになってくれるはずです。

ナイロンラインで最強のウルトラ耐磨耗性能
バスが障害物を好むのは周知の事実だ。
  「APPLAUD GT-R ULTRA」はその中をアグレッシブに攻め、魚を獲るラインだ。
  「APPLAUD GT-R ULTRA」は最新鋭技術の導入により、これまで最強のスレ強度を達成した超極限耐摩耗性追求ラインだ。ウルトラ耐摩耗素材の配合で超耐摩耗性(通常の約30倍)を発揮する。
一般にスレにはフロロカーボンが強いとされているが、フロロカーボンに対し、ナイロンはスレた部分だけが削れる構造になっている。しかし、「APPLAUD GT-R ULTRA」はその削れを補う特殊製法を施しているため、通常のナイロンラインでは考えられないほどの驚異のスレ強度を実現したのである。
  障害物をタイトに狙う釣りにはこれ以上の味方はない。魚に対しアドバンテージを得ることができるGT-Rシリーズ最強のラインがこの「APPLAUD GT-R ULTRA」なのである。

特殊集合体構造で強い摩擦性&高い操作性
「もっとカバーの奥を攻められるラインが欲しい!」
  時にバスアングラーはラインメーカーに過酷な要求を突きつけるものである。
  初代APPLAUD GT-Rから、時代に合わせて進化させてきたラインがこの「APPLAUD SUPER GT-R」だ。
  根ズレに強いラインとして知られていたAPPLAUD GT-Rを超えるべく作られたラインなので、耐摩耗集合体構造
により驚異の耐摩耗性を発揮し、初代GT-Rの23倍以上の根ズレ強度を実現させた。
  スレやキズに強い外周部と超強力な中心部により完成されたハリとコシがルアーの操作性も格段にアップさせている。
  特殊多重構造ラインとしては初めての整列巻き(完全平行巻き)。
 整列巻きなのでヨレが出にくくラインが潰れない。

APPLAUD GT-R F-tune FLUOROのクリアータイプ。
  高比重による素早い沈下と抜群の感度を持つフロロの特長を残し、キャスティングのトラブルを回避したしなやかさを実現。
  さらに、フロロの弱点である縦繊維のスレ、キズを超耐摩耗加工により、完璧に防御した画期的なフロロカーボンラインである。
Copyright T's Fort. All Rights Reserved. http://tsfort.net/
Copyright 2008 T's Fort. All Rights Reserved. http://tsfort.shop-pro.jp/