名前 寺川幸彦
誕生日 昭和42年4月13日誕生した
出生地 名古屋生まれだがね〜
最初の釣り 釣りのきっかけは、幼少に釣好きの父とコイ釣りに連れて行ってもらい、大きなコイに引き込まれそうになったとき、父にお腹を捕まれて耐えてたが・・・プツン!
ここから釣りの人生にはまったんです。
釣キチ三平みたいですわ。
好きな漫画 釣キチ三平
釣暦 釣り歴 幼稚園 年少組〜現在
バス、ヘラ、渓流、フライ、クロダイ、ジギング、ワカサギ、カワハギ
バスフィッシング暦 中学3年〜今に至る 途中ブランクもあり。
好きなフィールド 琵琶湖・長良川・大江川
TF PRO GUIDE STYLE
中学時代から始めたバスフィッシング。
様々なバサーや、トーナメンター、釣具との出会いを重ね、本物の理想をいつも求めて来た。
リール、フック、特にロッドとラインにはこだわり、多種な釣りから得た思考でたどり着いた
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【ラインについて、TFガイド的思考】
みなさんは釣具屋さんで、ラインはフロロが強いですよ!と勧められることが多くはないだろうか?
これからラインについて、TFガイド的思考を記載していきますので、勘違いした使い方をしていないか?理解して欲しいと思う。
TFプロガイドでは、ほぼナイロンをお勧めしている。
それはライン種として、ナイロン、フロロ、PEと順番に伸びが違うということは皆さんも知っていると思う。
そして硬いものほど強いと勘違いしている人も多いと思うのだが、本当に簡単に説明をすると、硬いほど破断性はあり、柔らかいものほど破断性はないということ。
硬いものは物は折れやすい、柔らかい物は折れにくい。
張りと粘りは別物だと私は思っている。

次のテスト表は、あるサイトで見つけたかなり詳しい表である。
難しい数値表であるので、簡単なところだけを残しておきたいが、、全て同じ長さでのテストと考えて見て欲しい。
見る限りナイロンのほうが強い、ケプラーは明らかに強いが、釣りでの使いやすさを考えなければいけないのと、編み糸は、一本一本の強度があるため、傷が付いたときの破断力は弱いことは直線強度と結節強度の差をナイロンと比べてみたらわかると思う。
そしてロッドの弾性と、ラインとのコラボで、ビッグバスを簡単に浮かせるタックルになると思っている。
それはロッドの柔軟性と、ナイロンの伸度で、魚の泳ぎを吸収するため泳げないため浮いてくる。
もう少し簡単に説明すると、綱引きは何故できるかということ!
綱はPEと同じ伸度がないために引き合えるが、これがゴムならば伸度があるため引っ張りあえないのである。
吸水性はナイロンが比較的あるものだが、それもしっかりとメーカーのコーティング技術をチェックして、ライン選びを慎重におこなうことで回避できるものだと思っている。

最後に感度の問題だが、各メーカーも技術をもって開発しているので、伸度を見ていただければそれほど感度の大きな差は感じられないと思う。
伸度が多いほど感度が悪く、少ないほど感度はいい。
もう一つの理由に、どのメーカーもロッドの感度への追求と研究技術は明らかに違うと思うので、小さなバイトでも十分ナイロンでもとれる。
スモールの場合は、ディープということもあったり、バイトが明らかに小さいので、ロッドティップとラインの感度は重要となるため細めのカーボンラインがどうしても必要となる。
細くなればスレによるラインブレイクが心配となるため、コーティングにも強いメーカーを選ぶのも大切なことだと思う。

最後に、ナイロンは伸びるから!って感じてる方は、手釣りをしているのではないのですよね?
投げたり、巻いたり、あわせたりした時に、伸びてるって感じるラインは問題外の物か、全てのバランスがかなり崩れていると言っても過言ではないかと思います。。
ラインが伸びると感じるときは、ロッドというクッションを使わずに引っ張ったときです。
最近のロッドでそれを感じるようなら、ラインがかなり悪いか、セッティングがあっていないと思う。
かなり熱を入れてラインについてまとめてみましたが、物の性能を理解したうえで、自分の信じきれた本物のタックルを選ぶことを皆さんもして欲しいと願いたい。

素材 1号 構造 糸系(直径) 比重 直線(上段)/結節(下段)
強力(kg) 伸度(%)
高強力
ナイロン
単糸 0.165 1.14 2.19 26.0
1.86 --
ナイロンモノ 単糸 0.165 1.14 1.86 27.0
1.53 --
高強力
フロロカーボン
単糸 0.165 1.78 2.05 26.0
1.54 --
フロロカーボン 単糸 0.165 1.78 1.85 25.0
1.27 --
高比重
フロロカーボン
単糸 0.165 1.85 1.99 25.0
1.31 --
ケプラー
ベクトラン
マルチ 0.165 1.4 8.07 3.5
2.69 --
GTRウルトラ 単糸
スーパーGTR 単糸
GTR FC 単糸

サンヨーナイロン GTRシリーズ
長年のバスフィッシングで、様々なメーカーを使用した中でも素晴しいラインは数あったのだが
私の探し求めていた100%といえるほどの、しなやかさと滑り具合を感じるものはなかっった。
しかしそれに加えて強度はというと、納得できるものに出会えることはなかった。
村田 基さんの思考が昔からファンでもあり、海外で巨大な魚と戦いテストしてきたというGTRを、2001年に初めて使用し衝撃を感じた。。
しなやかさ、滑りのよさ、強度、伸びのバランス、糸よれの無さ、全てがパーフェクトに近く、研究心を忘れないメーカーだと感じさせられた。

サンヨーナイロンホームページにも次のことが書かれている。
釣りを愉しむ全てのアングラーへ!今この瞬間も「APPLAUD」は進化し続ける...
「APPLAUD」は「村田基」と「サンヨーナイロン」が共同考案し長年に渡り研究開発が続けられてきました。
「メーカーが思惑で作ったラインは使わない。
なぜならば、釣り人と一体になり、様々な条件にマッチしていかなければならないからだ。」と言う村田基の考えを根本として私たちは自分たちが思い描いた最高のラインを創るという理念のもと試行錯誤を続けました。
彼は釣具屋を経営する傍ら様々な人たちとの交流を持つことで飽くなきラインを追求し続けてきました。
「もっと使いやすく」「もっと強く」、どんな過酷な条件状況下でも克服できる唯一無二のライン。その答えが此処に一つの理想系とも言えるラインを完成させました。
それが「APPLAUDシリーズ」です。
私たちは常に最高のラインを求め今、この瞬間も試行錯誤を 繰り返しています。
「APPLAUD」は常に進化していきます。
まずは、サンヨーナイロンが自信を持ってお勧めする 「APPLAUD」をお試しください。
必ずアナタの最高のパートナーになってくれるはずです。

ナイロンラインで最強のウルトラ耐磨耗性能
バスが障害物を好むのは周知の事実だ。
  「APPLAUD GT-R ULTRA」はその中をアグレッシブに攻め、魚を獲るラインだ。
  「APPLAUD GT-R ULTRA」は最新鋭技術の導入により、これまで最強のスレ強度を達成した超極限耐摩耗性追求ラインだ。ウルトラ耐摩耗素材の配合で超耐摩耗性(通常の約30倍)を発揮する。
一般にスレにはフロロカーボンが強いとされているが、フロロカーボンに対し、ナイロンはスレた部分だけが削れる構造になっている。しかし、「APPLAUD GT-R ULTRA」はその削れを補う特殊製法を施しているため、通常のナイロンラインでは考えられないほどの驚異のスレ強度を実現したのである。
  障害物をタイトに狙う釣りにはこれ以上の味方はない。魚に対しアドバンテージを得ることができるGT-Rシリーズ最強のラインがこの「APPLAUD GT-R ULTRA」なのである。

特殊集合体構造で強い摩擦性&高い操作性
「もっとカバーの奥を攻められるラインが欲しい!」
  時にバスアングラーはラインメーカーに過酷な要求を突きつけるものである。
  初代APPLAUD GT-Rから、時代に合わせて進化させてきたラインがこの「APPLAUD SUPER GT-R」だ。
  根ズレに強いラインとして知られていたAPPLAUD GT-Rを超えるべく作られたラインなので、耐摩耗集合体構造
により驚異の耐摩耗性を発揮し、初代GT-Rの23倍以上の根ズレ強度を実現させた。
  スレやキズに強い外周部と超強力な中心部により完成されたハリとコシがルアーの操作性も格段にアップさせている。
  特殊多重構造ラインとしては初めての整列巻き(完全平行巻き)。
 整列巻きなのでヨレが出にくくラインが潰れない。

APPLAUD GT-R F-tune FLUOROのクリアータイプ。
  高比重による素早い沈下と抜群の感度を持つフロロの特長を残し、キャスティングのトラブルを回避したしなやかさを実現。
  さらに、フロロの弱点である縦繊維のスレ、キズを超耐摩耗加工により、完璧に防御した画期的なフロロカーボンラインである。

このリアス式はこれまで使ったフロロよりもしなやかで癖が付きにくく、滑りもいいので飛距離アップ、更にコーティング力をロックスタイルで強化されているため、浚渫などの根ずれにも強く、ぎりぎりまで耐え抜く最強ともいえるラインです。
デスアダーシャッドテキサス巻き巻きでは欠かせない信頼あるラインだと私は愛用しています。
トーナメント暦
《2008年》
BAIT
第1戦 04月19日()20日(日) RESULT
第2戦 06月14日()15日(日) RESULT
第3戦 07月12日()13日(日) RESULT
第4戦 08月30日()31日(日) RESULT
2009琵琶湖トーナメントシリース統一王座決定戦「琵琶湖クラッシック」
(共催トーナメント:BAIT・ポパイライトウェイト・NBCチャプター京都)
月日 RESULT

アサヒサービス主催 アサヒオーナーズカップ
08月10日(日)優勝


《2007年》
BAIT
09月15−16日 2dayトーナメント 第5戦 2位

BANBトーナメント
04月09日(月)第1戦 優勝
06月04日(月)第3戦 優勝
07月16日(月)第4戦 
優勝
07月16日(月)第4戦 ノーフィッシュ(病欠)

BIWAKO OPEN
第1戦 04月01日(日) デンソー・イリジウムパワーCUP 33位

《2006年》
T's For主催 TFBCトーナメント
03月19日
(日)第1戦 ノーフィッシュ
06月11日(日)第2戦 5位
07月19日(日)第3戦 優勝
09月03日(日)第4戦 優勝
10月22日(日)第5戦 優勝

11月26日(日)チャンピオン決定戦

アサヒサービス主催 アサヒオープン

03月26日(日)第1戦 
3位
05月14日(日)第2戦 2位
07月09日(日)第3戦 優勝
08月06日(日)第4戦 3位
09月10日(日)第5戦 優勝

11月12日(日)アサヒクラッシックトーナメント

BIWAKO OPEN
第1戦 不参加
第2戦 05月21日(日) FINAカップ 18位

第3戦 07月02日(日) シマノCUP 8位

第4戦 09月24日
(日) 
ジャッカルCUP 2位
第5戦 10月29日
(日) デンソー・イリジウムパワーCUP 13位
年間総合 02位


《2005年》
T's For主催 TFBCトーナメント
第01戦 01月09日(日)株式会社スナガ/有限会社アサヒサービス CUP 7位
第02戦 03月06日(日)有限会社アサヒサービス/三好マリンテクノロジー/フィッシャーマンズアーツ CUP 
5位
第03戦 04月10日(日)メガバス株式会社/東レフィッシング株式会社 CUP 
2位
第04戦 05月15日(日)(株)プラスゲイン/ゲインコーポレーション/ラパラCUP 
7位
第05戦 06月05日
(日)株式会社 がまかつ/クレハライン呉羽化学 CUP 2位
第06戦 07月10日(日)サンヨーナイロン株式会社/堅田八剣伝 CUP 4位
特別戦 08月21日(日)TFペアトーナメント 半魚人CUP 4位
第07戦 09月04日(日)DUEL CUP 2位
第08戦 10月16日(日)株式会社デプス CUP 
優勝
11月27日(日)チャンピオン決定戦
ダイコー株式会社/メガバス株式会社/マルキュー/DUEL/サンヨーナイロン株式会社/株式会社デプスCUP
年間総合 優勝 一般戦同時エントリー 優勝

アサヒサービス主催 アサヒオープン
03月27日 第1戦 ノーフィッシュ
04月17日 第2戦 ノーフィッシュ
06月19日 第3戦 
3位
07月24日 第4戦 
5位
09月11日 第5戦 4位
10月09日 第6戦 優勝!
11月13日 クラッシック 優勝!

BIWAKO OPEN
第1戦 木阪製作所CUP 03月27日 
ノーフィッシュ
第2戦 タックルベリーCUP 05月29日 0申告
第3戦 DENSOイリジウムパワーCUP 06月26日 
7位
第4戦 ジャッカルCUP 09月25日 
9位
第5戦 バスカントリー・ブラッシュCUP 10月30日 79位
現在年間総合 16位


《2004年》

JBマスターズプロシリーズ
第1戦 がまかつCUP 04月10日(
)〜04月11日() 河口湖(山梨県) 393位
第2戦 サンラインCUP 05月08日()〜05月09日() 山中湖(山梨県) 389位
第3戦 JBCUP 06月05日()〜06月06日() 霞ヶ浦(茨城県) 12位
第4戦 ダイワCUP 07月03日()〜07月04日() 河口湖(山梨県) 250位
第5戦 デュエルCUP 09月04日()〜09月05日() 山中湖(山梨県) 142位
第6戦 マーキュリーマリンCUP 10月09日()〜10月10日() 河口湖(山梨県) 82位
年間総合 131位

BIWAKO OPEN
第1戦 木阪製作所CUP 04月18日 13位
第5戦 ジャッカルCUP 10月24日
 
4位
年間総合 21位

《2003年》
JBウエスタン琵琶湖Aプロシリーズ

第1戦 01月19日(日) 琵琶湖 デュエルCUP ノーフィッシュ
第2戦 02月02日(日) 琵琶湖 JBCUP 
3位 1532g 1匹
第3戦 02月16日(日) 琵琶湖 JBCUP ノーフィッシュ
第4戦 03月02日(日) 琵琶湖 ジャッカルCUP ノーフィッシュ
年間総合 23位

《2002年》
琵琶湖湖南チャプター

第1戦 03月10日(日) 琵琶湖 フィールドCUP ノーフィッシュ

京都チャプター

第1戦 02月24日(日) 琵琶湖 ポパイCUP ノーフィッシュ
第2戦 03月17日(日) 琵琶湖 スワンズ/山本光学CUP ノーフィッシュ
第3戦 04月28日(日) 琵琶湖 エバーグリーンCUP ノーフィッシュ
第4戦 05月19日(日) 琵琶湖 サンラインCUP 不参加
第5戦 07月14日(日) 琵琶湖 デュエルCUP 
6位 3050g 2匹
第6戦 09月08日(日) 琵琶湖 デコイCUP 不参加

ヒューマン大阪校

第1戦 05月22日(水) 琵琶湖 木阪製作所・ステーサー・ボイジャーCUP ノーフィッシュ
第2戦 06月12日(水) 琵琶湖 ゲーリーヤマモトCUP 62位  890g 1匹
第3戦 07月03日(水) 琵琶湖 ネクストワンCUP 
7位 3980g 4匹
第4戦 07月31日(水) 琵琶湖 アークロイヤルボートCUP ノーフィッシュ
第5戦 09月11日(水) 琵琶湖 ジャッカルCUP 不参加

JBU琵琶湖湖南 寺川幸彦・頼末 敦ペア

第1戦 04月14日(日) 琵琶湖 主/リードCUP 59位 1750g 2匹
第2戦 05月26日(日) 琵琶湖 アシダ/ウォーターハウスCUP 97位  940g 1匹
第3戦 06月16日(日) 琵琶湖 バスカントリーCUP 28位 4100g 4匹
第4戦 10月13日(日) 琵琶湖 フィッシング・ジャンプCUP 不参加
第5戦 09月22日(日) 琵琶湖 米源CUP 
19位 2980g 4匹
年間ポイントランキング 56位 総重量 65P 総重量 9770g

《2001年》
愛知チャプター
第3戦 06月17日(日) 琵琶湖 ファースト ティファCUP 
19位
第4戦 07月22日(日) 琵琶湖 ワークスハセガワ ティファCUP ノーフィッシュ
第5戦 08月26日(日) 琵琶湖 セントラル サンヨーナイロンCUP 
5位

岐阜チャプター

第4戦 07月15日(日) 琵琶湖 木阪製作所 ステーサーCUP ノーフィッシュ

琵琶湖湖南チャプター
第6戦 08月19日(日) 琵琶湖 アークロイヤルボートCUP 16位 2120g 4匹
第7戦 09月23日(日) 琵琶湖 ランカーハウステラダCUP 
6位 3120g 4匹

京都チャプター
第6戦 08月05日(日) 琵琶湖 デュエルCUP  優勝! 6570g
第7戦 09月09日(日) 琵琶湖 ポパイ アングラーズインCUP 帰着遅失格 3000g以上 5匹
年間ポイントランキング 118位

ヒューマン大阪校
第3戦 07月04日(水) 琵琶湖 木阪製作所 ステーサーCUP  優勝! 5465g 5匹
第4戦 08月01日(水) 琵琶湖 アクアフリークCUP 20位 1945g 3匹
第5戦 09月12日(水) 琵琶湖 ポパイ 近畿店CUP 54位  400g 1匹
年間ポイントランキング  21位46P 総重量 7810g