スカイダイビング

スカイダイビングは「究極」のアウトドアスポーツと言ってもいいでしょう。それはおそらくほとんどの人が想像もつかない体験であり、また想像を超える体験だからです。地上約1,000から4,000m程度まで上昇した飛行機から落下するわけですから然もありなん、といったところですが、高額な費用がかかる割にリピーターが多いところからもスカイダイビングという体験の特殊性がわかると思います。

スカイダイビングは実際どんな感じなのか?

地上約1,000m以上から落下することになるスカイダイビング。しかし実際に地上に到達するまでにかかる時間は、パラシュートが開くまでの高速自由落下の時間で約20秒間。そしてパラシュートが開き地上までふわふわと落下していく時間が約5分とトータルで6分かからない程度のほんの僅かな時間です。しかしそのあまりの密度の高さに初めて体験した方はびっくりすることになるでしょう。恐怖を感じる間もなく、と言った方と、恐怖しか感じなかったと言う方の両極端な意見がよく聞かれます。いずれにせよこのような体験は今までしたことがない、という意見がほとんどを占めることになるのです。空を飛ぶ、ってどんな感じなんだろう?子供のときに夢見たそんな疑問の答えに最も近いアウトドアスポーツの1つが、このスカイダイビングなのです。

スカイダイビングはどこでできるのか?

海外の有名なリゾートだと大体どこでもスカイダイビングのツアーが用意されています。たとえばハワイ、サイパン、グアムなど有名な南国の島々です。またアメリカやオーストラリアのように広大な土地がある国でも体験が可能です。特にアメリカではあの有名な世界遺産グランドキャニオン上空からのスカイダイビングも体験が可能です。機会があれば是非お試し下さい。

また日本でも数は多くないですが、幾つかの場所でスカイダイビングが体験できます。日本で広い場所といえば真っ先に北海道があがると思いますが、まずはその北海道。雄大な景色が楽しめる日本随一のスカイダイビングスポットです。東京都心から一番近いスカイダイビングスポットとなると埼玉県になります。ここでおこなうスカイダイビングでは、天候が良ければ東京湾まで見渡すことができるとのことです。また都心からは少しかかりますが、栃木県でもスカイダイビングができます。ここは日本で1番長いフリーフォールが楽しめる場所としても有名です。最後に西日本で唯一のスカイダイビングスポットとして兵庫県をあげます。このいずれの場所で体験しても、あなたにとって特別な体験になることは間違いありません。